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上腕骨外側上顆炎

先月の終盤から右肘が変だった。
タイミング的には実家からの稲刈りヘルプの後だったか。

とにかく変だった。
脱臼は経験した事はないのだけど、なんか関節がきっちりハマってないようなそんな違和感。

その後も違和感は続き、何かを持ち上げて動かすと痛みを感じるようになった。

最初に痛みを感じたのは味噌汁を作るべく水を張った片手鍋をガス台に運ぼうとした時だった。炊き上がったご飯をおひつに移し、空になった鍋(我が家はすっかり鍋炊飯・愛するアサヒ軽金属のオールパンは空でも非常に重い)を洗うために流し台に運んだ時も痛んだ。薬缶を動かした時も痛んだ。

筋でも違えたのかなぁなんて思った。

旦那に言ってみると「四十肩じゃね?w」と笑われたので腕を肩からぶんぶん回して見せてやった。腕は上がるもん!回るもん!四十肩なんかじゃないもん!!しかも四十に到達してないもん!!!

応援の振りの時も軽い痛みを感じる。
布団運んだり洗濯物干したりする時も痛い。
大根なんか切ったりしても痛い。
ぎゅっと握ってみると何やら疼痛を感じたりもする。

それでも筋違えたんだろうなぁと思ってた。
「まあそのうち治るだろ」なんて思ってた。

症状からちょっとググってみたら「上腕骨外側上顆炎」、いわゆる「テニス肘」という症例名がヒット。でも、気のせいだと思おうとした。

が。

チョコを撫でようとしたら痛みが走った。
しかもなんかちょっと痛みがレベルUPしてた。
「これ、ちょっとシャレにならないかも知れない」と初めてちょっと思った。

5回に1度は感じる痛みが激痛だったりするようになった。洗い物をしていて小鉢をすすごうとした時にその激痛にヒットして手を放してしまい、下にあったグラスと皿を1枚割るに至り、「これは真面目に非常事態だな」とようやく認識し、病院へGO。

この病院は先年謎の左足首痛&左足の甲の皮膚表面の無感覚の際に初めて訪れた病院なのだが。結局原因が分からず「んー皮膚の表面の神経が死んでるのかも知れないねー」で終わらせ、良く分からない軟膏を処方された。だが、1ヶ月以上処方通りに軟膏を摺り込んでいても何の効果もないため諦めていたところ、「浴衣の日」を迎え、下駄を履いてカランコロン歩き回っていたらなぜか治ったというオチがついたという私的には曰く付きの病院である。

そんな医師に「いわゆるテニス肘ですねぇ」と告げられた。
まあ、そうじゃないかと思ってたからね。うん。今度は信じていいとみた。

でもさ、理屈では分かるんだけども。
「出来るだけ利き手は使わないでね」と言われても…。

…というのが先週末のお話。

薬を飲んで塗って低周波通電してもらう毎日の始まり始まり。
1ヶ月くらいで治るんだろうか。

通電処理のお代は320円。

おお、私の吸ってるタバコ1箱と同じ金額じゃんか。

これはタバコやめるチャンス?w

…気 が 向 い た ら な。

というワケで、なんだかとても不自由な生活を送る事になったというお話。

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Comments

ふみちゃん、実は私もなったのよ「テニス肘」
ここんとこずっと痛くて昨日病院行ったら、そのようなことを言われ、薬と「エルボーサポーター」なるものと仲良くしろと言われました。

私の場合は利き手の左で、痛いのよ、仕事で電話取ったりするときとかドア開けたりするときとか・・・

それよりレントゲン撮ったらおもしろい事実を知ってしまったのよ(;・∀・)

Posted by: ぺこ | November 15, 2007 at 08:16 AM

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