タイトル思いつかんw
んと。まだご心配かけてる部分があるようですね。
…てな経験を3日連続でしたワケなのでございます。
気にかけて頂けるというのはありがたい事でございます。
まずは御礼を。
昨日のお義母さんなんかアレだな。
「まだ落ち込んでるんじゃないかと思ってね、大した用事も無いのに電話掛けるのもアレでねぇ」
…って、お義母さん。
それじゃ永久に私に電話出来ませんよwwwwwwwwwwww
だって。
私が死ぬまでずっと、チョコがいなくなった事を淋しいと思う気持ちは消える事は無いんですから。
いや、死んでからも、「私」という意識が存在する限り無くならんと思うです。
チョコの穴はチョコでしか埋まらんのです。
チョコをまさに猫っかわいがりしていた間も、チョコがやって来るまでの間の私をペットロス症候群っぽいモノに叩き込んでくれた尻尾の丸まったニクい奴がいなくなって出来た穴は開いたままでした。チョコを看取るまさにその瞬間も、新たにもう1つ穴が開いた後も、変わらずあります。
チョコは最初からチョコであって、あの尻尾の丸まったワガママ娘じゃなかったんですもん。チョコに出来たのは、そのワガママ娘のいなくなった穴ばっか覗いてた私の顔を力ずくで自分に向けた事だけだったと思うなー。
多分、大事なモノが消えて、それを悲しんでるのって、そのぽっかり開いた穴だけ見てる状態なんだと思うのね。
チョコはこの8年間、「おはようからおやすみまで」どころか、熟睡してるその間も一緒にべったり過ごしていたワケで。
チョコは常に我が家の中心で、冷暖房を入れるタイミングに至るまで彼女の要求で決定。
それがいなくなったらそら悲しいし淋しいさ。
あれだけ濃厚に接して来て、なんとも無い方がおかしいってモンですw
で、最初にも書いたとおり、これが消える事は決して無い。
思い出す時間や回数は減って行っても、これは消えないし、穴もふさがる事は決して無い。
ただ、チョコが来る前のような状態に陥る事は決して無いです。
だって。毎日大事に過ごしてたんだもの。
飼う事を決めて受けた各種検査の結果から、「長くても2~3年」って結論が出てたんだもの。そら毎日毎日大切に過ごすワケですよ。「朝目が覚めたら冷たくなっていました」って事になっても後悔しない自信がある程のかわいがりぶりを徹底してたもの。1日に1回は「我が家に来てくれてありがとね」って語りかけてたもの。
…それでも後悔してる事は幾つかあるんだけど(苦笑)。
乳腺腫瘍発見してから手術受けるまでの間、食事は毎回大好物のカツオの刺身にしてやれば良かったなーというレベルの後悔w
というワケで、悲しさや淋しさも感じると同時に、満足感というか…良く頑張ったチョコを褒めてあげたい感覚もあるんです。
「長くて2~3年」の見立てを受けたのが「丸8年」ですよ。
最後まで猫エイズは発症しないままでした。
自画自賛っぽくてアレですが、いかにチョコがストレスフリーの生活していたかって事ですよ。年齢不詳で、各種検査の結果「若く見積もっても最低で10歳にはなってる」と医師に言われ、色んな病気持ってて身体もボロボロで。それが18歳まで生きたワケですよ。
チョコ以前のお別れの時は、ひたすら山のような後悔だけが残っていたのだけれど、チョコに関してはホントに後悔が無いのです。
だから、失った穴ばかり見て暮らす事は決して無い、と。
…というワケで、私らは元気なのです。チョコがいた時と変わらずに。
凹みたい時は遠慮せずに凹みますし、無理して元気っぽくしてるワケじゃないです。というか、そもそも無理する必要が無いのです。
もし、まだ「チョコ失って落ち込んでるだろうから」って色々遠慮してる方がおられたらば、それは思い込みだよーと全力で否定させて頂きますですよー。
なんて声掛けたらいいのか分からないとお思いの方は、是非こう言って下さいませ。
「チョコちゃん、あっぱれだったね」と。
長くなるから割愛するんですが、チョコは最後の朝から息を引き取る瞬間まで「あっぱれ」な小技を沢山繰り出しまくったのです。その「あっぱれ」は火葬されるまでの間も続いていて、その翌日にお礼がてら病院に機材を返却に行った時にも出されました。その「あっぱれ」の数々に、少しだけあった後悔の種が全て吹き飛ばされてしまったのですよ。
…なので、そんなチョコのあっぱれさを褒めてもらえるととても嬉しいです。




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