今更だけど、一昨日待ち遠しかったてれまさむねTODAYの「ベガルタトーク」を見た。
にんまり。
「大久保剛志」で辿り付く方々のため、そしてうっかり見逃してしまった方のため、こそっとダイジェストっぽく書いてみるかな( ・ノェ・)コショッ
-『剛志』という名前は珍しいですねぇ
「そうですねぇ、生まれた時に、なんか、死にそうな子(笑)だったんです、なんで、お父さんとお母さんが名前でも強くしたいって、『剛志』って名付けてくれました(はにかみ)」
-6月14日がお誕生日ですね。19歳おめでとうございます。(お祝いFAXを紹介されながら)
「はい、ありがとうございます」(何やら流れが止まりそうな空気が漂いかける)
-地元は名取市で、中学生でベのジュニアユースチームに入った事について
「はい、やっぱ、サッカーを始めた頃から、もう、プロになりたいって夢があったんで、小学校した時に、一番プロに近い道は、と思ってベユースを選びました」
(ちゃんと登って来たんですねぇとか言われてはにかむ)
-ユースチームにとって、トップチームとは?
「ぃやあ、誰もが上に上りたいって、日々一生懸命練習してますね。(昇格してどうか?と聞かれて)その報告を受けた時に、夢が叶ったと思って、すごく嬉しかったんですけど、後輩もいっぱいいますし、その、手本になるようにこれから試合も一杯出て活躍したいと思います」
-4月30日の湘南戦で初めてピッチに立った時の気分は?
「ゃもう、鳥肌が立つぐらい、もう嬉しくて、もうホントに、思いっきり走り回r、走り回りましたね、はい」(カミカミ小僧だが、この辺りからは緊張とは無縁な表情に)
-プロとての初出場する事について緊張は?
「いや、んっとアップの時に、入場する時に、そん時はすごい緊張したんですけど、ベンチに入って、試合に出るぞって時にはもうやってやるって気持ちで、特に緊張とかはしなかったですその時は」(「とか」の「か」がやや濁点チックでなんとなく名取弁の匂い)
-プロとユースの違いは?
「そうですね、やっぱりボールを、持つ前に、次のプレイを、イメージしとかないと、ボールを持ってからじゃすぐ潰されちゃうんで、そこがまだ全然遅くて、すごい課題ですね、はい」
-ゴーシコールが起きた時の気持ちは?
「いや、すっごい嬉しかったですね。その、試合の、試合の日にバスで、スタジアムに入ってったんですけど、その時に、窓越しに『待ってたぞ』みたいな、サポーターに言われたんですよ。それを聞いた時はホントに、涙が出るくらいになって、ホントに嬉しかったです」
番組恒例の、本人について事前に行った3つの質問をネタにしたコーナーへ…
お題は「大久保選手、実は…」
・実は…1 「愛車は自転車です」(Jリーガーの愛車が自転車ですかという前フリ)
「そうですね。クラブ、寮から、寮に住んでるんですけど、寮からクラブハウスに行くまで自転車で通ってます。」
(自転車にまたがる写真大写し:『ママチャリですね』つーかハギハラもそうだったろ昔)
「(笑)そうです。あの、泉に住んでる友達が居るんですけど、その友d(噛む)友達はもう車に乗ってて、んで自転車使わないってことなんで、借りてます、今。」
(車の免許は?)
「免許は、今(自動車学校に)通ってるトコなんですけど、なかなかやっぱ、学科と練習が(時間が)合わなくてですね、そんで行けないって事で自転車です、今は」
・実は…2 「セカチューを見て泣きました」(既に説明段階で照れて笑ってる)
「フッ(笑)。泣きましたね。あの、最初映画観…じゃなくてドラマ見て、んで、あぁすごいいいなぁと思って…そんで映画観たんですけど、もうドラマで見てるんで泣かないなぁとと思ってたんですけど、やっぱり、し、真剣に集中して見てたら泣いちゃいましたね(笑)」
(心がキレイなんですねぇ我々と違って、とかフォローされて、首をかしげながら笑う)
・実は…3 「茶髪にあこがれています」
(今は真っ黒ですよね?)
「はい、地毛…真っ黒です」
(どういう事?)
「ぃやもう、ずっと前から茶髪にはしたいなぁと思ってたんですけど、ただ、学校は(茶髪)駄目ですし、プロに上がってしたいと思ったんですけど、やっぱすぐにするのも…と思って、自分的には、初ゴールを決めた時の、お祝い、自分へのお祝いみたいな感じで、(ここで声のトーンが上がる)でもそんなに『茶髪』はひどいほどじゃなくて、太陽が当ったらちょっと茶色いかなって言う…ちょっと…」
(Jリーガーはオリジナリティのあるスタイルが基本ですから、とか混ぜっ返しながらも、早く初ゴール決めて茶髪にしてねとか言われる)
色紙。「全試合得点」との自己目標を書く。
「え~やっぱ、自分はFWなんで、点を決めるのが一番気持ちいいんですよ。なんで、あの~周りの仙台スタジアムのサポーターの前で、何回も何回もゴールを決めれるように、頑張りたいと思います」
最後、サポーターへのメッセージを。
「え~と今、なかなか調子が悪くて結果が、出せないんですけれども、えと今チーム一丸となって、頑張って行きますので、皆さんの、応援がすごい必要なんで、よろしくお願いします。それで、自分のゴールで仙台を盛り上げて行きたいと思うので、よろしくお願いします」
以上、頑張りました(苦笑)。
舌っ足らずちっくなので、「ら行」の発音が怪しいのがいい感じです。ゲラ。
茶髪禁止とか、在学中の車の免許取るの禁止とか、母校は全然変わらないのねぇなんてしみじみしました(つーか、うまくやればいいだけなのに…)
茶髪の下りで、旦那が「コイツ、いいなぁ」とか微笑んでたのが印象的です。夫婦で勝手に剛志を応援するユニット作るのも近いかも知れません(嘘)。
「セカチューで泣いた」という辺りに、激しい世代の差を感じたのは秘密で(苦笑)。
…でも、久々に…優等生過ぎず、プチ嫌悪感を抱くほどのバカでもない、自然…というか、とても素直にコメントする選手を見たような気がして、清々しい気分になりました。
早く、日に当ると茶色、になる彼が見たいです。
つーか、早く得点せんかい(w
以上、順調に「勝手に応援する」日々を送っているのをアピールしてみました(ゲラ。
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