夕陽リベンジ
旦那のお祖母ちゃんの初盆だという事もあって、今年の夏も男鹿行き決定。
過去の3度にも渡るチャレンジにも関わらず、「呪われてるのかよ」と言いたくなる絶妙なタイミングで夕陽を拝むことが叶わなかった私。
今回こそ拝みたいものである(切実)。
長期戦覚悟でわざわざ新規カテ追加までしたハバネロフランクへの野望があっけなく果たされてしまったのを受けて、調子に乗って「夕陽への道」追加してみたり。
今回こそ、豪雨だの台風だのに邪魔されませんように。
今回こそ、夕焼け雲の切れっ端で誤魔化されませんように。
今回こそ、異常なナイスタイミングで輪郭すらも消されてしまいませんように。
つーか、出し惜しみすんなよ。たかが私相手にっ!!!!!(何に向かって言ってるんだw)
私らの宿の確保もOK。
チョコの預かり先の確保もOK。これから毎日説明しまくります。
ごめんなさい叔母さん。
「今年はうちに泊まって」って言われたんですけども…てか毎年言われてるんですけども…。連日深夜1時まで酒と大御馳走(だいごっつぉと発音)で責められるのがつらいんです。…で、水洗じゃないトイレは全然平気なんですが、洋式に改造されてる非水洗トイレがなんか吸い込まれそうな感覚に襲われて苦手なんですっ!!!
今回の宿は、初めて行った時も利用した老舗旅館♪つーか、ホントに「老舗」です。「老舗」は伊達じゃないです。
お義母さんにまた「…温泉ホテルにすればいいのに…」オーラ発散されそうですが…。
純「和風温泉旅館」なあの雰囲気がたまらなく好きなのでございます。木造二階建て。ガラガラ音のする木枠の両開きの扉。上がってすぐの広い玄関。そしていい感じに色の冷めた赤絨毯。確実に沈んでいる客室の床w。湯治場兼用旅館の特徴の、温泉脇の洗い物も出来るタイル張りの手洗い場。
過去3回の中、最上位ランクと中位ランクの旅館を経験してますが、施設面で間違いなく下位にランクされる旅館だとは思うのですが。つーか、いわゆる「温泉郷」とは離れてますしネ。
でも、泉質&ご飯の味は最上位だと言い切れるっ。
ご飯が美味しいのでございます。米農家で生まれ育った私が、「うわ、これうちのより美味しい」と感嘆したです。
…で、温泉がねぇ…、しっとりつるつる。いい感じにお湯がまとわりつくのでございますよ。
私は温泉マニアとかじゃないんですが。「ああ温泉に来てるんだなぁ」と実感するんでございます。春に温泉郷の中のホテルに泊まったんですが…「あ、あそことは違うなやっぱり…」と、ちょっと残念に思ったですよ。
…というワケで、行きますよ男鹿♪
まだ来月の話だけどw


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